最新の公式更新は、10月22日掲載の1.1.3.0 Hotfixです。全プラットフォーム向けに、CH1周辺のログイン安定性改善、クエストの目的地マーカーや進行不能などの修正が案内されています。1.1.2.0の現在の配信状況、Steam Deckの評価、エメラルド上限の変更も以下で確認できます。

2026年10月25日に公式本文とSteamの表示を確認しました。修正対象と配信案内の整理であり、当サイトで不具合の解消を実機検証した結果ではありません。

更新情報の早見表

公式掲載日 対象 主な変更 公式の対応状況
2026年10月22日 全プラットフォーム 1.1.3.0:ログイン安定性、マーカー、進行不能などを修正 全プラットフォーム向けに配信案内
2026年10月7日 Steam、Windows、Xbox Series X|S 1.1.2.0:クラッシュとUltra画質のぼやけを修正 現行公式本文では3プラットフォームとも利用可能
2026年10月1日 Steam/Steam Deck Steam Deckでプレイ可能に 開発元の当時の告知。10月25日のSteam評価もPlayableで、画面キーボードの手動呼び出しに注意
2026年10月1日 全機種 エメラルド上限9,999→99,999 ゲーム更新不要。次回ログイン時に反映する変更

公式掲載日は、そのニュースが公式に掲載された日です。当サイトの更新日はページ上部に別に表示しています。表にない機種を、同じHotfixが配信済みと判断しないでください。

10月22日:1.1.3.0 Hotfix

公式の1.1.3.0更新情報は、2026年10月22日掲載・全プラットフォーム対象の案内です。10月25日に確認した本文には、次の10項目が記載されています。

  1. プレイ中のクラッシュ:プレイ中に発生する複数のクラッシュを修正。
  2. ローカル協力プレイのフリーズ:オーバーワールドからメインメニューへ戻り、ヒーローを作成・選択する際に2人目がパーティーから外れるとフリーズする問題を修正。
  3. CH1周辺のログイン安定性:エラーコード「CH1」に関係するログインの安定性を改善。
  4. アーティファクト枠の使用不能:素早く連続使用すると枠が使えなくなる問題を修正。公式記載の関連報告はMCD2-135。
  5. プライム・エンチャンター周辺の進行不能:セッションを退出して再参加した後、戦闘エリアが下がったままになり、進めなくなる問題を修正。関連報告はMCD2-67。
  6. スカルカーたちの怒り:クエスト「Wrath of the Sculkers」の目的地マーカーを修正。
  7. エンチャントスミスとの特訓:クエスト「Training with the Enchantsmith」の目的地マーカーを修正。関連報告はMCD2-23。
  8. クエスト日誌のアイコン:オンライン中にプレイヤーアイコンが過剰に表示される問題を修正。
  9. ゲームアイコン:Nintendo Switch・PS5、およびXbox・Windowsの一部箇所で、ゲーム自体のアイコンを更新。
  10. Nintendo Switchのストア表示:Deluxe Editionのストアページを開く際の問題を修正。

CH1についてはログイン安定性の改善という案内です。すべてのCH1エラーが解消したという意味ではありません。目的地マーカーの修正も、クエストの報酬や前提条件の変更を示すものではありません。ゲームアイコンは装備・モブの画像や補助地図のマーカーとは別です。

関連する攻略は、エンチャントスミスとの特訓、スカルカーたちの怒り、マルチプレイの基本、アーティファクトの使い方で確認できます。

プライム・エンチャンターに関しては、復活のプライム・エンチャンターとボスの詳細からもこの修正へ案内しています。公式説明は再戦クエストに限定されていません。下記1.1.2.0のLightning SlamとTNTによるクラッシュとは、別の修正です。

10月7日:1.1.2.0 Hotfix

公式の1.1.2.0更新情報には、次の修正が記載されています。

  • プレイ中に発生する複数のクライアント・サーバークラッシュ。
  • Prime EnchanterのLightning SlamとTNT爆発が重なった際に起こるクラッシュ。
  • オンラインゲームから退出する際に起こるクラッシュ。
  • Ultra画質設定で起動した際のぼやけた表示。

10月25日に確認した現行公式本文では、Steam・Windows・Xbox Series X|Sで利用可能と案内されています。以前掲載していた「Windows・Xboxは追随予定」を訂正しました。10月7日は公式記事の掲載日であり、Windows・Xboxへの実際の配信完了日時は本文に記載されていません。PlayStation・Nintendo系への同じバージョンの配信状況も、この記事では案内されていません。

オンラインの人数や参加方法はマルチプレイの基本を参照してください。参加設定の説明と、このHotfixで修正対象になった退出時のクラッシュは区別しています。

10月1日:Steam Deckでプレイ可能に

公式の10月1日更新は、Steam向け更新によってSteam Deckでプレイ可能になったと案内しています。当時は画面キーボード機能の問題などが残り、完全なSteam Deck verificationに向けて改善を進めるとの説明でした。

これとは別に、2026年10月25日現在、Steamストアの評価はPlayable/プレイ可能です。「Verified/確認済み」ではありません。Steam商品ページの互換性詳細とSteam公式の判定データでは、文字入力時に画面キーボードが自動表示されず、手動で呼び出す必要がある旨を確認しました。現在も画面キーボードが一切使えないという説明ではありません。

評価や注意事項は今後変わる可能性があるため、利用前には商品ページの互換性詳細も確認してください。対応機種・購入案内にもSteam Deckの状況を記載しています。

10月1日:エメラルド上限を99,999へ

同日の公式案内では、エメラルドの所持上限が9,999から99,999へ変更されています。対象は全機種で、ゲーム更新は不要、次回ログインで反映する変更です。

この変更は、Steam Deck向けのゲーム更新とは適用方法が異なります。パッチのダウンロードが必要という説明へ置き換えたり、商人の価格や強化費用も変更されたと推測したりしません。エメラルドを使う機能は鍛冶屋の使い方と街の商人で確認できます。

不具合が続く場合

このまとめは公式の修正対象と配信案内を整理したものです。症状が一致しても、利用中の機種ですでに修正されたとは限りません。公式本文にない回避操作や、設定変更で必ず直るという対処は案内していません。不具合の報告先は各公式更新記事から確認できます。